残業

残業時間がやたらと長い!残業なしの求人ってあるの?

 

薬剤師の残業って結構多い!って感じている人もいれば、え!?うちのところ残業なんてほとんどないんだけど・・・という薬剤師さんも結構多いです。
薬剤師の働き方にも種類があり、研修や勉強会などで仕事の後も頑張っている人もいて拘束時間が長くなっている人も結構います。

 

そして新人の場合は薬剤の一般名、商品名、ジェネリックの商品、在庫管理、帳簿の整理などを覚えることもあるので残業が3〜4時間も多くなってきますので注意することが大事です。

 

残業が多い職場、少ない職場

 

残業が多いところで言えば大手の薬局やドラッグストアです。こういったところは残業がかなり多いケースもあり、実際に過労死してしまった薬剤師さんもいます。そして製薬企業も残業が多いことで有名です。

 

もしも、今後母親になって育児をしようと思っている、結婚すると仕事を減らしたいと考えているのであれば地域の薬局はあまりおすすめできません。

 

薬剤師と残業の関係

 

病院薬局の場合は古い勤務体系で、一日中缶詰になって、論文を調べたり、新たな知識を入れないといけないことがあるので定時に帰ろうとすると「え!?どゆこと!!」と驚かれるみたいなこともあります。

 

じゃあ調剤薬局なら大丈夫?と感じることもありますが、調剤薬局の場合は立場によって変わってきます。管理薬剤師で立場が上がってほかの薬剤師さんをまとめる役割になると忙しくなってきますのでしっかりとそこは意識しないといけません。

 

残業なし求人はホント!?

 

残業なし!5時ピタ帰りって求人は最近は増えてきています。ただ現状はなかなか完璧な残業なしはできないと働いてから言われることがあります。そんな時は「聞いてなかった!!!」と怒っても遅いんですよね。

 

そういったことにならないために、面接する前に、自分はどの程度の残業はできるのか、できないのであれば本当に残業なしなのかしっかりと聞いておくことが大事です。

 

でも、そんなことはっきりと聞けない・・・

 

やっぱり自分で聞くことってなかなか難しいですよね。そんな時は求人サイトのコンサルタントに聞くことが一番です。雇用主と薬剤師の間に入る役割をしてくれるので、気になることやギモンに思っていることをなんでも聞いてくれるのでかなり助かります。

 

いざ、働いてみて、みんなが残業しているなら、自分だけ帰ることってなかなかできないですよね。

 

残業なし求人のデメリット

 

年収600万円以上!!しかも残業なし!!!すごい、いまの職場よりも全然いいじゃんか!!と飛びついてしまう人ってかなり多いんですよね。ただ、そこには裏側があることがあります。

 

将来性が不安

 

最近は薬局のチェーンが増えてきているので将来性が見込めない場合もあります。

 

休みが少ない!

 

そういった残業なしのところは一人でお店を任される薬剤師の場合もあります。そのため休める日数がかなり少ない場合があります。

 

立地や治安が悪い

 

やっぱり治安が悪かったり、立地が悪く、駅から一時間以上かかるみたいなところはやっぱり条件を上げてでも求人が欲しいので残業なしで募集するケース

 

こういったポイントは最初の段階で確認できるのでしっかりとチェックすることが大切、そしてさらには残業代込の年収を書いて、残業代なしと表記をしている悪質なケースもあるのでそこはコンサルタントに聞くことがとっても大事です。

 

自分なりの働き方を見つけよう

 

そこで重要なことは、自分らしい働き方をしっかりと見つけて、置くことです。自分らしい働き方とは、「自分はどれぐらい働くと疲れるのか?」「どれぐらいの残業だったら我慢できるのか?」「職場と家との距離はどれぐらいが限界か?」

 

など、自分のことを見つめるほうがいいでしょう。いわば職場に自分を合わせるのではなく、そもそもの自分に合った職場を見つけるという発想です。そうすることによって多くのストレスを抱え込んでしまう可能性もなくなりますし、転職して入ってから後悔する可能性もなくなりますので、リスクを減らせるといえますね。

 

こうした自己分析は、就職活動の時もしたと思いますがしっかりと意識しておくことが重要ですのでぜひ意識的に取り組むようにしましょうね。


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