薬剤師 人間関係

薬剤師は人間関係が閉鎖的!意外に知られていない

いいよね〜薬剤師って楽そうで、言われた薬を出すだけでいいんでしょ〜・・・なんてこと友達に言われるけど、実際はそんなことないんです。
そう、薬剤師はとにかく女性の職場、しかも同じ狭い空間で長時間いるのでおも〜い空気が流れてどんよりしている・・・そんな職場環境で働いているってことはないでしょうか?

 

病院の近くにある、門前薬局の場合はとっても忙しくてミスをしてはいけないという責任感と、相手を待たせてはいけないという焦りで常にピリピリ、小さなミスも許されない!そんな雰囲気で働いている薬剤師さんもいます。
先輩や上司の中で威圧的・高圧的な態度を取られてしまうとかな動揺してしうと、もう次からはまた怒られるかも・・・という恐怖に陥ってしまう可能性もあります。

 

職場によって左右される人間関係

 

やっぱり人間関係は職場によって大きく変わってきます。特に職場が忙しい、看護師・医師とのコミュニケーションが必要な病院薬剤師などは意見の不一致からいざこざが起きやすく、人間関係が悪化してしまうケースがあり、薬剤師の仕事をしていてもうつ病になってしまうケースがあります。

 

うつ病になってしまうと、しばらく休職しないといけませんので、できれば避けたいところ・・・もしも、いま苦しみを感じている場合は対策として2つあります。

 

薬剤師の鬱病対策の2ポイント

 

今の人間関係の改善に努める

 

もしも努力でなんとか克服できそうなのであれば、いまの職場で精一杯、相手を理解する努力をして人間関係を改善する努力をすべきです。威圧的な態度、人をけなす上司なら、多くの場合、その上司も新人や若いころにミスなどをして先輩薬剤師から怒られている人が多いです。それが劣等感やトラウマとして残っているため、自分の後輩が以前の自分と同じようなミスをしていることがどうしても許せなくなってしまっているんです。

 

そんな時は強い気持ちをもって「これってこういうことですよね。」とか「はい、よくわかりました。」など上司のことをしっかりと理解しているという態度を取ることで、かなり信頼されることもあります。職場のみんなが恐れている先輩でも自分だけは味方と思われているといったことになり、その状態が続けば職場の人間関係は比較的円滑に回っていくようになります。

 

いっそのこと職場を辞める

 

職場を変える、転職ってなるとどうしても「逃げちゃった」という悪いイメージを持ってしまう人がいますが、そんなネガティブにとらえる必要はないです。人間、同じ色をもって生まれているわけではないので、自分と職場の色が合わないってことはあって当たり前なんです。そこで無理に努力しても本当の自分と離れて余計に苦しくなってしまいます。

 

ただ、転職をすればそれでいいのか?と言われればそんなことはなく、しっかりと次の職場の雰囲気・勤務体系などが自分に合っているかをキチンと調査することが必要になってきます。その場合はちゃんと薬剤師転職サイトに聞いたり、見学することで知ることができます。
その上で、今までの自分のあり方を変える必要がある場合は変えないといけません。いつもオドオドしてしまっている人は、もっと積極的になり、てきぱきと仕事をこなす自分になって働くことを意識しておくことが大事です。どこに行くかも大事ですが、自分がどうあるかも重要です。

 

まとめ

 

どうしても人間関係が苦しいってなった場合、人が怖いと感じる場合は2人とか1人で回せる薬局で働くのもアリですし、意外に薬剤師の働き方は多岐にわたるので自由に自分らしく働いていくことができます。

 

そうしたことを後押ししてくれるのが薬剤師の転職サイトなので一度相談がてらに利用してみることをおすすめします。今の職場で相談できる人がいるのであれば思い切って相談してみましょう。何か解決策が見つかるかもしれません。


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